平成26年度科学技術人材育成費補助事業 「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」

〔イベント案内〕「米国化学会の論文受理ポイント、教えます」 ~ ACS on Campus in Tsukuba ~

TIAが後援するイベントをご紹介いたします。

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「論文作成」、「審査対応」、「著作権と研究倫理」について米国化学会誌のエディターが講演、あなたの質問に肉声で答えます。
米国化学会(American Chemical Society、以下ACS)では人材育成の一環として、若手研究者の化学系論文執筆手順、審査過程における適切な対応、著作・研究倫理に対する意識を高めるため、大学等の地域キャンパスを活用した啓発・広報活動を展開しています。今回、ACSインターナショナルからの呼びかけにより、産総研つくばでポスドク以上の研究者を対象とした上記セミナーを開催することになりました。
セミナーは、一般科学講演2件、ACSジャーナルのエディターによる講演3件からなり、講演会後はエディターとの親睦を深める交流会も企画しています。

主催 : ACS(代行者ACSインターナショナル)
共催 : 産業技術総合研究所
後援 : TIA
【日時】 2018年5月11日(金)13:00~18:00
【場所】 産総研つくば中央・共用講堂
【参加費】 無料
【申込方法】オンライン登録
参加希望者はACS on Campus in AIST(Tsukuba)ホームページで事前登録を行ってください。
【講演者(エディター)】
小松節子(福井工業大・教授;Ass Ed, J Proteome Res)
伊藤幸成(理研・主任研究員;Ass Ed, ACS Chem Biol)
有賀克彦(物材研・MANA主任研究者;Ed Adv Board, ACS Appl Mater Interfaces)

■プログラム■
進行(モデレータ):平林淳(産総研)

12:30 - 13:00 受付
13:00 - 13:15 ご挨拶 「ACS on Campusについて」松岡克典(産総研)、札本安識(ACS)
13:15 - 13:45 科学講演1 「接着界面現象の化学(仮題、30分)」堀内伸(産総研・上級主任研究員)
13:45 - 14:15 科学講演2 「複雑な化合物の合成(仮題、30分)」石渡明弘(理研・専任研究員)
14:15 - 14:30 (休憩)
14:30 - 15:10 Editor講演1 「How to get published: Top ten tips for a successful submission」
                      小松節子(福井工業大・教授、Ass Ed: J Proteome Res)
15:10 - 15:50 Editor講演2 「Peer review: How, why and what not to do」
                      伊藤幸成(理研・主任研究員、Ass Ed: ACS Chem Biol)
15:50 - 16:40 Editor講演3 「Copyright and ethics」
                      有賀克彦(物材研・MANA主任研究者、Ed Adv Board: ACS Appl Mater Interfaces)
16:40 - 17:10 質疑応答、有賀先生”Most prolific reviewer 2016”記念品贈呈、講演者記念品贈呈、
                      閉会のご挨拶 平林淳(産総研)
17:10 - 18:00 交流会

※本イベントの参加に際し、Nanotech CUPAL からの交通費補助はございません。