平成26年度科学技術人材育成費補助事業 「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」

平成30年度TIAナノバイオサマースクールの内容を紹介します

昨年に続き、お茶の水女子大学(東京都文京区)を会場に、9月6日(木)、7日(金)の2日間にわたって開催いたしました。
平成30年度TIAナノバイオサマースクールプログラム_180718.pdf

まずは参加者の自己紹介 兼 研究紹介

つづいて集合写真を撮影しました。


今年度からグループに分かれての演習を実施、グループごとに発表を行っていただきました。
下の写真は、優秀賞に選ばれたチームの発表の様子です。


今年度も約30名が受講し、好評をいただくことができました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。



感想(抜粋)

∗ 基礎に時間を割いていて分かり易かった。

∗ 糖鎖について幅広い視点から学べた。

∗ 糖鎖に関わっている多くの研究者と交流を深められた。

∗ 講師、他企業の方々とコミュニケーションがとれたことは良かった。

∗ 今まで何を調べればよいかも分からなかったが調べてみようという所が見えてきたし、「難しいも

   の」とだけ思っていた糖鎖が「面白そう」に変わった。

∗ 免疫や感染症に関する講義が興味深かった。

∗ 糖鎖・レクチンに関する情報を基本的なところから学べた。

∗ 普段は自分のテーマだけで視野が狭くなってしまうので、演習でどのような研究をしていきたいか

   未来を描けて有意義でした。

∗ 演習を通して楽しみながら糖鎖の可能性を探れたことは本当に面白かった。

∗ グループディスカッションは有用だと感じ、知らない学生と交流ができて良かった。時間もギリギ

   リだったが、時間内にやり切るという目標が出来て良かった。

∗ 大学では見ることのできない企業の方のディスカッションやプレゼンを見ることができ、学ぶこと

   が多かった。

∗ 始めに自己紹介があったことや演習で、他の参加者と話し易くなって良かった。