平成26年度科学技術人材育成費補助事業 「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」

NRP育成対象者の都甲薫さんが筑波大学Best Faculty Memberの表彰を受けました

2月20日に「2016 Best Faculty Member」の表彰式が行われ、NRP育成対象者の都甲薫さんが表彰されました。

Best Faculty Memberとは、筑波大学において、極めて優れた活動(研究、教育、社会貢献)を行ったと認められる教員が表彰される制度です。毎年、全学で約20名の教員が学長表彰を受けておられます。
筑波大学ホームページ

写真:永田学長と

受賞内容
ガラスやプラスチックなどのありふれた材料の上に半導体薄膜を合成する技術を確立し、この分野で世界を先導している。都甲氏は現職に着任以来、30篇以上の論文をCorresponding authorとして執筆している他、安藤博記念学術奨励賞など5件の業績賞を受賞している。これらの研究業績が認められ、今回の受賞に至った。

受賞の感想
本受賞により、学内における自身のプレゼンスが高まったことを感じています。当初目標であった、筑波大学でのキャリアアップに直結する成果です。CUPALにご採択いただいたことは、今回の受賞の一因となっております。関係の皆さまに厚く御礼申し上げます。